土の代用としてハイドロボールで植物を育てる実験

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室内で植物を育てる手立てとしてハイドロカルチャーはやっているが、上手く育たない植物もある。
そこで、単純に土の代用としてハイドロボールを使って育つか実験することにした。

実験用に園芸店で購入したのは3つ。


まず、薔薇。

まったく同じ薔薇をハイドロカルチャーにもしているが、葉が枯れ始めて来たので、それとの比較ができると考えて選んだ。
新しい葉も出ているので、変化が分かりやすいと思う。

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2つ目は魚柳梅 (ギョリュウバイ)。

聞いたことがないので調べてみると、梅と付いているが 「フトモモ科 ギョリュウバイ属」 と言うもの。
アロマでよく聞く 「ティーツリー」 に近いとの記載もあった。

これは今つぼみがあるので、これからの成長や変化が分かりやすいだろうと思って購入。

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3つ目はもみじ。

もみじは手持ちがたくさんあるので、普通に土で育てたものとの差が分かりやすいだろうと思って選んだ。

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鉢は底穴が開いたものを使用。
室内に置くには水受け皿が必要になるが、土栽培とハイドロカルチャーの中間を狙ってより多くの植物に対応したいのでこの仕様で行く。

用土は全て同一。
普通なら赤玉土がメインになるだろうが、その代わりにハイドロボールを使用。

直径5㎜ほどのハイドロボールとそれより細かいゼオライトを混ぜて使用。
用土の上に、ミネラル豊富な珪酸塩白土 (ミリオン) を少し置き、さらに上に白いゼオライトで見た目を明るくした。

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これらを室内の明るい窓際に置く。
ブライドを開ければ直射日光も入る位置で、日光の調整が可能なところとした。

さて、上手く育つかな。
これが上手く行くようなら、多くの植物を室内に置ける。
私のところでは雨が多く、さらに冬は雪対策が必要なので、室内に置けるならこんなにありがたいことはない。

まずは実験だ。

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Posted by クリックす